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2009年03月07日

今すぐ始める商業簿記の問題練習のポイント

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日商検定簿記2級の商業簿記の第1問は仕訳問題ですが、

第2問や第3問は仕訳だけを問われることはありません。

同じ日商検定の簿記3級の試験に向けての問題練習で、

仕訳の練習ばかりに時間をとられて、

試算表や精算表の練習時間が足りなくなってしまった経験はありませんか?

そこでオススメしたいのが

テキストを1ページめから丹念に読んで理解していくということとは別に

今できることから始める総合問題の問題練習です。

そんなに時間をかける必要はありません。

しかし、これを行っていると結果的に計算力は衰えません。

 

経済にもミクロとマクロという視点がありますが、

簿記2級の勉強でも同じだと思います。

 

スクールの通学講座や通信講座で勉強している(これから勉強する)皆様は、

そのカリキュラムをこなすと同時にこの問題練習をしていくことができます。

独学で勉強している(これから勉強する)皆様は

この問題練習の時間を少し取っていただければいいと思います。

 

  1. 過去問を見て、問題練習のターゲットを見つける。

      過去問はなるべく早く用意しましょう!

      そして、その問題をちらちらと見てください。

      その中で、第2問に出題されている伝票の問題と

      第3問に出題されている精算表の問題を見つけてください。

      その問題がターゲットです。

  2. ターゲットが見つかったら、その問題についての3級の知識を確認する。

      いくらマクロ的な視点でといってもいきなり問題を解くことは無理です。

      最低限のことだけは知らなければなりません。

      しかし、簿記2級を勉強する皆様は少なくとも3級の範囲は勉強しています。

      まったく初めてではないでしょう!

      簿記2級でも簿記3級で勉強したものは出題されます。

      【伝票】

      簿記3級の内容を勉強してからだいぶ日にちが経っている場合には

      簿記3級を勉強したときに使ったテキストなどに一とおり目を通します。

      こちらも参考にしていただけたらうれしいです。

           →→→「だれでも受かる簿記3級 伝票T 3伝票制」

           →→→「だれでも受かる簿記3級 伝票U 5伝票制」

      簿記3級を勉強したときに使ったテキストなどに一とおり目を通します。

      先日の試験を受験している場合には改めて3級の範囲に目を通すことは

      必要ないかもしれません。

      ただ、伝票を忘れてしまったなどのときにはやはり3級の範囲を確認しましょう。

      伝票の問題で出てくる処理のほとんどは3級で勉強した内容です。

      【精算表】

      簿記3級の内容を勉強してからだいぶ日にちが経っている場合には

      簿記3級の精算表を解いてみます。これは必ず行いましょう!

      先日の試験を受験している場合には

      改めて3級の精算表は解かなくてもまだ大丈夫でしょう。

      自信がないときには解いてみましょう!

  3. 伝票と精算表ですぐにできることを即実行する。

      【伝票】

      伝票は先に勉強してしまいましょう!

      その内容に集計の方法と勘定記入の方法を付け加えれば少なくとも

      簿記2級の伝票の問題のほとんどは得点できるのです。

      【精算表】

      簿記3級と簿記2級の精算表はちょっと違うところがあります。

      どこが違うかというと貸借対照表に出てくる勘定科目と

      損益計算書に出てくる勘定科目の境目が

      簿記3級→資本金と売上の間

      簿記2級→繰越利益剰余金と売上との間にあることです。

      細かい点は後回しです。

      精算表の個別の内容はまさに簿記2級で勉強する個別の論点そのものですから

      それは後にして、精算表の作り方を練習しましょう!

      自分でするという作業は後回しにして、

      仕訳ができれば精算表を完成させることができるということを

      精算表の作り方を忘れないということを

      しておきたいのです。

      仕訳は解説を見て、表の作成だけをする練習を行うのです。

 

このブログでは、日商簿記検定2級についての個別論点のポイントとともに

短時間で問題を解けるようにするための勉強方法のポイントも書いていきたいと

思っています。

 

本日も「簿記2級 商業簿記のポイント」をご覧いただきましてありがとうございます。

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と思っています。

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ラベル:簿記
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