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たちばなん の 「簿記2級 商業簿記のポイント」を
ご紹介ください!
簿記3級の検定試験の終了後、
合格発表までの間にもできる2級の試験対策
ということで、
第2問の伝票、第3問の精算表の勘定科目について説明しました。
いずれも、
簿記2級の個別処理を勉強する前に読んでも理解できる内容です。
まだ、すべての商工会議所の合格発表が終わってはいません。
簿記2級の個別処理の説明をする前に、
第3問に出題される損益計算書と貸借対照表について
書いておきたいと思います。
日商検定簿記3級の損益計算書と貸借対照表は勘定式という形式が出題されます。
それに対して日商検定簿記2級では、報告式という形式が出題の対象に加わります。
勘定式であれ、報告式であれ、
損益計算書と貸借対照表がいくつかの区分に分かれている答案用紙になっているので、
損益計算書と貸借対照表の形式を覚える必要があります。
これは単純に暗記という作業になりますので、
簿記2級の個別処理を勉強する前でもできることです。
そこで次回から過去問を参考に最低限覚えておくべきものを書きたいと思います。
過去問の問題集は
日商検定簿記2級受験者向けの参考書・問題集を見ていただくと
選ぶときの参考になると思います。
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