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2009年03月31日

後入先出法の出題

商業簿記や工業簿記で商品や製品・材料・仕掛品などが出てきます。

このような資産を棚卸資産といいます。

このような棚卸資産は簿記3級で勉強したように

商品でしたら

期首商品棚卸高+当期商品仕入高−期末商品棚卸高=売上原価

というような計算で

当期の売上高に対する売上原価を計算します。

 

期首商品棚卸高は前期の期末商品棚卸高と一致し、

当期商品仕入高はいくらで仕入れたのか記録があります。

 

そこで、期末商品棚卸高がいくらなのかがわかれば

売上原価の計算ができることになります。

 

期末商品棚卸高を求めることを商品の評価といいます。

このような商品の評価の計算方法として

簿記の3級では、

先入先出法と移動平均法という方法を勉強したと思います。

 

従来、簿記2級では

この2つの方法に加えて、

総平均法と後入先出法が出題されていました。

 

ところが、次回の第122回検定から

後入先出法が出題されないことになりました。

 

日本の企業が従わなければならない会計基準が変わるからです。

 

このことは日本商工会議所のHPに公表されています。

 

日本商工会議所のHPは⇒⇒⇒こちらです。

 

ちょっと勉強の負担が減ったのかななどと思います。

 



posted by たちばなん at 03:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 簿記2級 商業簿記のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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