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2009年04月06日

売買目的有価証券の評価損と評価益

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本日もご訪問いただきましてありがとうございます。

簿記2級の第3問の範囲の内容を書いています。

 

本日は売買目的有価証券の評価損と評価益についてです。

売買目的有価証券については簿記3級で出題されているものと考え方は同じですが、

第3問で出題されるものは銘柄が2つ以上になっているのが特徴です。

 

(例)売買目的有価証券の内訳は次のとおりである。決算にあたって時価法により

評価替えする。

   ・・・・・・・帳簿価額・・・・・時  価・・・・・・・・

A社株式:¥160,000 ¥180,000

B社株式:¥240,000 ¥250,000

C社社債:¥180,000 ¥160,000

 

第3問でこのように出題されたら、

貸借対照表の有価証券、残高試算表の売買目的有価証券の金額は

時価の合計額です!

仕訳しなくても答えは書けます!

※貸借対照表では有価証券と表示され、流動資産となります。

 

また、損益計算書や損益勘定の有価証券評価損または有価証券評価益の金額は

帳簿価額の合計額と時価の合計額の差額です!

仕訳をしなくても答えは書けます!

帳簿価額の合計額と時価の合計額を比べて、

時価が小さければ有価証券評価損となり、

時価が大きければ有価証券評価益となります。

 

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posted by たちばなん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 簿記2級 商業簿記 第3問のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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