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本日は特殊商品売買についてです。
特殊商品売買の問題は最近まで、
ほとんど第1問(仕訳問題)での出題に限られていました。
ところが、最近の問題では第3問の決算問題の中にも出題されています。
仕訳だけではなく、
損益計算書や貸借対照表を作るまでの考え方にも
注意をしなければならなくなってきている
ということが言えます。
とは言っても、
特殊商品売買の問題が今後第3問で必ず出題されるとは限らないし、
従来どうりの第1問での出題が中心となっていくのかどうかは
今後の出題を見なければなんとも言えません。
また、
市販されている日商簿記2級検定受験用の参考書や問題集の多くは
そこまで対応できていないと思います。
(すべてを調べたわけではありませんが・・・)
日商検定まで時間がない時期に
そこまで手が回らないというのが
多くの皆様の感じるところではないでしょうか?
そこで、特殊商品売買の勉強は従来どおり仕訳問題中心となってしまう
と思いますが、
ぜひ最近の過去問だけは解いてみてください。
一般に、
従来の問題と傾向が変わりつつあるときには出題する側も
今までの問題についてよく検討するはずです。
これは簿記の問題だけではなく、
あらゆる試験にあてはまることではないかと思います。
「簿記2級 商業簿記のポイント」を読んでいただきたい
と思っています。
ぜひ、お友達にもたちばなん の 「簿記2級 商業簿記のポイント」をご紹介ください!



