第126回日商簿記検定まで

●第125回日商簿記検定試験模範解答

資格の大原資格のことならダイエックス

日商簿記検定2級の解答速報などを動画で見る!!

⇒⇒⇒資格の大原

⇒⇒⇒LEC東京リーガルマインド

皆様の暖かい応援クリックが私を励まします

次項有次項有次項有次項有次項有人気ブログランキング

 

日商簿記検定の参考書・問題集

一部の記事について書き直しをしているので、
一時的に(1日〜1週間程度)表示できなくなることがあります。
その際に
「カテゴリー」からご覧いただくと記事が全く表示されません。
また、
「リスエストされたページが見つかりません。
削除または移動された可能性があります。」
と表示されます。
何日後かにもう一度ご訪問いただくと表示できると思います。
すべての記事が表示されるまで、もうしばらくお待ちください。
m(_ _)m

2008年09月10日

未着品取引(1)

人気ブログランキング

My Yahoo!に追加

ご訪問いただきましてありがとうございます。

 

本日は未着品取引についてです。

未着品というのは貨物代表証券という商品の引換証のようなもので

その商品の所有権を証明するものです。

 

貨物代表証券は遠隔地の仕入先から商品を運送する場合に受取るもので、

船舶で運送する場合には船荷証券、

それ以外のものを貨物引換証と呼んだりします。

 

したがって、

普段よく見る宅配便などのようなものとは違うと思ってください。

 

また、上のほうにも書きましたが、

貨物代表証券は所有権をあらわすので、

貨物代表証券を受取った時に商品を仕入れたことになります

 

今、読んでいて

「えっ!」

っと思った方は未着品の仕訳を覚えている方です。

 

でも、もう一度書きます。

貨物代表証券を受取った時に

商品を仕入れたことになります!

 

貨物代表証券というのは、

受取ったら損益計算書の当期商品仕入高に含めて書かなければなりません。

期末に貨物代表証券を持っていたら、

貸借対照表の商品の金額にその分をたしざんしなければなりません。

もちろん貸借対照表の商品の金額の一部になります。

 

ただし、貨物代表証券というのは運送途中にあって、

一般の商品と違うので仕訳では一般の商品とは違う勘定科目を用います。

 

また、貨物代表証券を持っているということは

間違いなく自分の商品ですから、

現品(貨物代表証券で所有権が証明されている商品自体のこと)が

到着していなくても売ることができます。

 

さらに、到着するまでの間に売却することなく

貨物代表証券と引き換えに現品を受取ったら、

通常の商品と変わらなくなるわけですから、

「未着品」という勘定科目から、

通常の商品と同様の勘定科目である「仕入」という勘定科目に

直さなければなりません。

 

ここまでを理解した上で、仕訳を確認してください。

 

役に立ったら応援クリックよろしくお願いします!もっともっとたくさんの皆様に

「簿記2級 商業簿記のポイント」を読んでいただきたい

と思っています。

ぜひ、お友達にもたちばなん の 「簿記2級 商業簿記のポイント」をご紹介ください!

 

資格の大原 簿記講座

【簿記2級 商業簿記のポイントの最新記事】
posted by たちばなん at 12:00| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 簿記2級 商業簿記のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25946561
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック