第123回日商簿記検定まで

●第122回日商簿記検定試験模範解答

資格の大原資格のことならダイエックス

日商簿記検定2級の解答速報などを動画で見る!!

⇒⇒⇒資格の大原

⇒⇒⇒LEC東京リーガルマインド

皆様の暖かい応援クリックが私を励まします

次項有次項有次項有次項有次項有人気ブログランキング

 

日商簿記検定の参考書・問題集

一部の記事について書き直しをしているので、
一時的に(1日〜1週間程度)表示できなくなることがあります。
その際に
「カテゴリー」からご覧いただくと記事が全く表示されません。
また、
「リスエストされたページが見つかりません。
削除または移動された可能性があります。」
と表示されます。
何日後かにもう一度ご訪問いただくと表示できると思います。
すべての記事が表示されるまで、もうしばらくお待ちください。
m(_ _)m

2008年09月17日

割賦販売(3)回収基準

人気ブログランキング

My Yahoo!に追加

ご訪問いただきましてありがとうございます。

 

本日は割賦販売のうち回収基準による仕訳です。

回収基準による仕訳には、対照勘定法と未実現利益控除法とがあります。

未実現利益控除法による期中の仕訳は販売基準と同様なので、

ここでは、対照勘定法による仕訳を説明します。

 

例題3

枕崎物産株式会社は、商品¥80,000(原価¥50,000)を毎月末¥8,000

の均等額払いの約束で売り渡した。ただし、回収基準により、対照勘定

法で処理する。

(借)  割賦売掛金   80,000  (貸)  割賦仮売上   80,000 

 

対照勘定法では割賦売上勘定ではなく、割賦仮売上勘定を用いて仕訳

します。

回収基準ではこの時点では売り上げられていないと考えるのです。

 

例題4

枕崎物産株式会社は、上記割賦金のうち第1回目の代金を現金で受取っ

た。

(借)  現  金   8,000  (貸)  割賦売上   8,000 
(借)  割賦仮売上   8,000  (貸)  割賦売掛金   8,000 

 

回収基準では販売代金の入金があった部分だけが

売り上げられたと考えます。

したがって、

入金があった¥8,000の部分だけを売上とする仕訳を行います。

なお、入金があった¥8,000の金額分は

例題3の仕訳の貸借反対の仕訳を行います。

 

役に立ったら応援クリックよろしくお願いします!もっともっとたくさんの皆様に

「簿記2級 商業簿記のポイント」を読んでいただきたい

と思っています。

ぜひ、お友達にもたちばなん の 「簿記2級 商業簿記のポイント」をご紹介ください!

 

 

【簿記2級 商業簿記のポイントの最新記事】
posted by たちばなん at 00:00| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 簿記2級 商業簿記のポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26418601
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック