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2008年09月21日

荷為替(2)

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本日は荷為替についての問題です。

 

北見商店は、指宿商店に注文の商品¥300,000を発送した。発送にあた

って貨物代表証券を担保として荷為替を取組み、手取金を当座預金とし

た。(額面金額¥240,000、割引料¥3,000)

 

(借)  当座預金   237,000  (貸)  売  上   300,000 
   手形売却損    3,000       
   売掛金    60,000       

 

荷為替の取組みは基本的に手形の割引なので、

手形の割引の仕訳を思い出してください。

 

(借)  当座預金   ×××  (貸)  受取手形   ××× 
   手形売却損   ×××       

 

この借方側の勘定科目をそのまま書きます。

そして、額面金額から割引料を引き算したものが当座預金となり、

割引料が手形売却損という勘定科目の金額でした。

貸方側は商品を売却したので売上という勘定科目にします。

金額はもちろん300,000です。

 

(借)  当座預金   237,000  (貸)  売  上   300,000 
   手形売却損    3,000       

 

ここまで書いても借方と貸方の金額は一致しません。

なぜならば、商品を売ったのが¥300,000であるのに対して、

為替手形の金額は¥240,000だからです。

 

300,000−240.000=60,000

で計算した差額は売掛金となります。

商品を発送したのに、代金を受取っていないわけですから。

この売掛金が借方に追加されます。

その結果、次のような仕訳となるのです。

 

(借)  当座預金   237,000  (貸)  売  上   300,000 
   手形売却損    3,000       
   売掛金    60,000       

 


 

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